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会社が求める個性とは??転職先で絶対にやるべきたった1つのこと

   

photo credit: Fuschia Foot via photopin cc

営業で管理職をしている時に、こいつは成長するなって思うタイプの部下と、こいつ大丈夫かな?って心配になるタイプの部下がいました。

上司から見ると両者もかわいい部下です。両者ともしっかりとやる気はあるのですが明らかに成長の速度が異なります。


頑張っているけど成長が遅い人って?


結構な確率でこういう人って、自信家が多いです。特に新卒ではなく中途採用者(最近は新卒者でも多いと聞きますが)。

やっぱり前職でのやり方などが色濃く出て、オレはバリバリやってきたんだからなんて、話もそこそこにしていざ外に飛び出しますがあえなく撃沈。
それはそれでに日常茶飯事。断られてからひっくり返すのが営業の醍醐味なのですが、それも上手くいかない。
自信や経験があるがゆえに我流を突き通してアドバイスも半分以下でしか聞きません。


経験がある=今の職場で通用する

ではありません。経験があるという事実だけです。



みるみる成長が早い人って?


medium_10823232066photo credit: howardignatius via photopin cc

ではどういう人が成長が早いのか?それは新卒者でも、経験があり自信がある人でも成長の早い人に共通する特徴があります。それは


“まねる”ことがとても上手!



まねることにはどういうメリットがあるの?

“まねる”と言っても全てを“まねる”ことではありません。
ここで言うまねるは=盗むということです。

まねることのメリット

  • まねることで自分の未経験部分を補う事ができる
  • まねることで売れている人のスキルの一部を得ることができる。
  • その会社の色(やり方)をすぐに取り入れることができる。


  • 新卒者は経験が無いので先輩を言う事などまねる人が多いですが、中途者ほどまねることを拒みます。
    経験があるので少し成長すればすぐに即戦力になる可能性があるのに。
    しかも中途の人は新卒の人より早く見極められることが多いです。



    まねることは人間の本能


    medium_2230733716 (1) photo credit: bisbiglio [in arte “sbibbì”] via photopin cc

    赤ちゃんはある程度目が見えるようになると両親の目の動きや口の動きを見て、親が笑えば笑い返して、手を近づけると同じように手を動かすなど親のマネをして成長して行きます。

    ほとんどの人が経験あるかと思いますが、初めての事に直面した時にインターネットで調べてまねしたり、隣の人の行動を無意識にまねているはずです。そう初めてのフランス料理のお店や、冠婚葬祭の場所などで。

    つまり人は初めてのことに対しては、まねることで経験をして成長をしていく生き物なんですよね。



    まねるは個性をつくる最初の一歩



    まねてばかりでは、その人の評価は決してよくなりません。

    まねることに馴れてきたら、自分の言葉などに置き換えましょう。それができて初めての自分のスキルや知識となり幾多の経験を積み、その人の個性となるのです。

    基礎がありその上に応用があることと同じです。企業の色を身に付けた個性だからこそ求められるのでしょうね。



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