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日常感じたことや、考えたことなどを忘れないようにメモするブログ。

5分で完了!Outlookを使うと効率が悪いから Liveメールへお引越し。

      2014/04/05

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会社などでメールを使う場合、ほとんどの人がPCに入っているメーラーを使っている事が多いと思います。まぁメールアドレスも会社が準備しているので仕事用と割り切って使っていてなかでもOfficeソフトのOutlook辺りが大多数ではないかと?

ワタシも世間のサラリーマンの1人ですのでみなさんとお同じく準備されたメーラーのOutlookを使っていた(最近まで)1人ですが、最近「ファイルが添付されてないよ」と指摘を受けることがあり、「あれ??添付してるけどなぁ… 」と思いつつ再度メール送信するなんてことがあります。これって営業職だと、、、

アウト!!



というか、間違いなく評価は下がります。
それだけでと思うかもしれませんが、仕事はスピードが命です。取引先への急ぎの資料または見積もりなどであれば尚さらアウトです。今後の取引に大きく影響します。しかも「メールの調子が悪いんですよ。」なんてことを言ってしまうと“言い訳”と取られてしまったりと最悪の方向へ突き進んでしまいます。

この事象の発生は多くは無いのですが、周りからも同じ声が聞こえてきています。一時が万事と思いきってメーラーをwindowsLiveメールへお引越し!そのときのゴニョゴニョしたことを忘れずに記します。

photo credit: cseeman via photopin cc


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メールデータや連絡先データの移動方法

 

連絡先データの移動①
(Outlookからデータを取り出す)

1. Outlookの『ファイル』→『インポート/エクスポート』を選びます。

2. ウィザードが立ち上がるので、『ファイルにエクスポート』を選びます。

outlook1
3. ファイル形式は『テキストファイル(Windows,カンマ区切り』を選びます。

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4. あとは保存場所を選んで保存されます。保存はCSV形式で保存されます。

連絡先データの移動②
(取り出したデータをLivemailへ)

ここが肝心です。2つのメーラーは形式が異なりますのでそのままインポートしても文字化けして取り込みできません。

1. 先ほどのCSVファイルをテキスト(メモ帳)で開きます。

2. そのまま何もせずに名前を付けて保存します。その時にファイルを『全てのファイル』に変更してエンコードを『UTF-8』に変更します。

3. 変更したファイルをLivemailから『インポート』→『カンマ区切り(.CSV)』を選択し、先ほど取り出したCSVファイルをインポートします。

outlook
※アドレス帳画面への切り替えは左下あたりにボタンがあります。

メールデータの移動

OutlookとLivemailの移行で一番ネックになるのが、このメールデータにの移動です。
それぞれメール形式が異なるので、そのまま移動することは不可能です。方法としてはサンダーバードに一度移動するなんて方法もありますが、いちいちインストールしてなんてメンドーです。もっと簡単な方法があるのでボクはそれを選びました。

1. 【Outlook Export TooL】をダウンロード。
このソフトはLivemailのメール合う形式でエクスポートしてくれるソフトです。詳しくはサイトで。
2. ソフトを起動して『受信フォルダ』を選び、『エクスポート』をクリックします。

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3. 次にエクスポート形式を『eml形式』にしてOKをクリックします。

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4. 次は保存先を選んでOK。

5.Livemailへのインポートはドラッグ&ドロップで受信BOXへ。
 ※インポートから移動はできません。エラーになりますのでご注意を。

あとがき



複数メーラーがあると、出来る出来ないがバラバラでややこしい。管理する側は統一したいなぁ~。

 - Windows ,

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